以前と言っても15年位前までは、源氏池には白いハスの花が、平家池には紅いハスの花が咲いていました。
源氏の白旗、平家の紅旗に因んで植えられていたそうです。
この白、紅は、運動会や紅白歌合戦で白組と紅組に分かれる元だと言われています。
今では、源氏池・平家池共に、ハスの花の色は、混ざり合っています。
現在(5月中旬)のハス(蓮・はす)の状況は、例年より1週間遅れ程だそうです。
源氏池、平家池共に、水面にハスの葉が多数認められます。
そして、この葉の間を縫う様に、水面に、芽が出てきています。
この芽が、やがて、本葉となっていくのだそうです。
これからしばらくすると、池の全面をハスの葉が覆い、されを突き破るように本葉が出てきて、空中で葉を広げるのです。
これから、愈々、ハスの季節になります。
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