鎌倉は連日うだる様な暑さです。
この暑さに触発されたわけではないでしょうが、マムシの活動が活発化してきています。
鎌倉近辺で活動するのはニホンマムシで、全長が45cmから60センチあります。
体の色は淡褐色で、銭型と呼ばれる楕円形の斑紋が入ります。
尾は短く、頭が三角形になっています。
マムシといってもなかなか目にする事はありませんが、見分け方としては、この頭の形に注目すると良いでしょう。
頭が三角形のヘビを見たら兎に角近づかない事が肝要です。
平地から山地の森林、藪に住むのだそうです。
分かり易く言えば、何処にでもいる可能性があるということです。
草むらなどに入る時は充分気をつけて万が一見かけたら兎に角、離れることです。
1m位は平気で飛ぶそうです。
万が一咬まれたらすぐに、医療機関に行きマムシの血清を打ってもらう必要があるそうです。
別に鎌倉だけではなく、草むらや山地で木のたくさん生えている所なら何処にでもいる可能性がありますので、気をつけられると良いと思います。
ここ数日見かけたという情報がたくさん入ってきています。
ただ不用意に草むらなどに入ったりしなければ、そんなに心配する事は無いそうです。
街中では、先ず見かけません。
ヘビだけではなく、夏は各種の動物が活発に動き出す季節でもあります。
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