鎌倉でタケノコ(竹の子・筍)掘り:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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鎌倉でタケノコ(竹の子・筍)掘り

鎌倉、今日は朝から雨が降っています。

久しぶりのまとまった雨で、埃っぽかった地面もかなり水分をすって、環境としては良くなった感じです。

昨日までの暖かさとは打って変わって、今日は朝から冷え込み、思わず着込んでしまいました。

気温差にして10度近くは有るのでは無いでしょうか。

油断をすると、体調を崩してしまいそうです。

先日、知人に誘われて、タケノコ(竹の子)堀りをしてきました。

知人のお宅の裏山が、竹藪になっており、今頃になると、タケノコが地面から顔を出してきます。

今年は、暖かかった事もあり、タケノコが地面から顔を出すのが少し早かった様です。

一昨日伺った時には、結構タケノコが伸びてしまい、地面からかなり出ていました。

タケノコ掘りの理想は、タケノコの先端部分が、ちょっと出てきた位の所を掘り返すのが一番良いそうです。

そうすると、大きさも手頃で、食べ頃の物がとれるとの事でした。

タケノコの先端部分が白い物が、柔らかくておいしいのだそうで、この先端が緑色になって来ると、太陽の光を受けて、中身が堅くなってしまうのだそうです。

今回掘りにいった所では、丈が30pを越えている物もかなり有り、掘るのには掘りやすかったのですが、中身が堅いのでは無いかと懸念されました。

このタケノコ掘り、斜面でスコップ等を使って掘るのですが、足場が確保しにくく、思っていた以上に大変です。

タケノコも、想像していたより根が深く、完全に掘り返そうと思うと、かなり骨が折れます。

一度など、タケノコを抜こうと揺すっていたところ、根もと近くで折れてしまい、バランスを失って、そのまま斜面の下まで滑り落ちてしまいました。

ただし、一時間近くで、かなりの本数を掘る事が出来ました。

心配していた堅さですが、大きい物でも、掘りたてという事もあり、思っていたより柔らかでした。

しかし、タケノコ、実際に皮をむいて見ると、かなりの厚さをむかなければならず、実際に食べられる部分は、うんと小さくなってしまいます。

「えっ!あんなに大きかったのに、この大きさ。」と言った感じでした。


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posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 18:41 | Comment(1) | 鎌倉レポート
この記事へのコメント
鎌倉の二中に通ってます

今日タケノコ堀に行きますが

早いでしょうか?
Posted by sion at 2011年04月24日 01:02
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