今、大銀杏(オオイチョウ)は:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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今、大銀杏(オオイチョウ)は

鎌倉も10月の下旬に入り、イチョウも一部が色づき始めています。

一部には、紅葉の便りも聞かれ初めていますが、関東地方でも、南に位置し、海に面している鎌倉では、まだまだです。

それでも、徐々に冷え込みがきつくなるに従って、少しずつ、色が変わり始めています。

紅葉・黄葉と言えば、一番始めに思い出されるのが、鶴岡八幡宮の大銀杏(オオイチョウ)です。

樹齢千年と言われ、知名度は全国的、その存在感は、鎌倉でも、他を圧倒していました。

鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れて、2年以上経ちますが、この時期になると、どうしても、思い出してしまいます。

鶴岡八幡宮の、大銀杏の在った場所に行ってみると、そこは、注連縄で囲まれていました。

その囲まれた中に、一本、高さ50cm位の高さの茎に、イチョウの葉が何本も付いた物が出ていました。

昨年、台風による塩害で、枯れてしまった蘖(ひこばえ)の後に出てきた物です。

大きなイチョウの木に付く葉と、全く同じ大きさと形の葉です。

これには驚きです。

この葉が、黄葉して葉が落ち、来年又、葉を付ければ、ひとまずは、安心だとの事です。

向かって左側の、元の幹を移植した物からも、葉が出ており、こちらも、根付いている可能性があるそうです。

今のところ、大銀杏の後から出てきた、新しいイチョウは、順調に育っています。

鶴岡八幡宮境内には、大イチョウ程ではありませんが、大きなイチョウもまだまだあり、これから、色付いて行く事でしょう。

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posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 12:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
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