鎌倉のハスの花の開花状況:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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鎌倉のハスの花の開花状況

鎌倉の鶴岡八幡宮の源平池の蓮(ハス)の花開花状況はどんな物でしょうか。

良く尋ねられます。

一言で申し上げると、開花し始めたばかりと言う感じです。

ご存知の方も多いかと思われますが、鶴岡八幡宮の源氏池と平家池は、昨年(24年)から今年(平成25年)にかけて、大規模な浚渫(しゅんせつ)が行われました。

浚渫(しゅんせつ)とは、河川や港湾、ここの場合は、池の水底をさらって土砂を取り除く事です。

源平池は、長年溜まった土や砂で鳥が水面を歩けるぐらいに、土砂が堆積していました。

池を泳ぐ鯉の背びれが、水面から出てしまう程でした。

その為、大掛かりな浚渫が行われたのでした。

島の周囲にハスの葉が残る感じで、池の中ほどは、深く浚渫されました。

したがって、池に、大きな水路が出来た様な感じです。

その為、ハスの占める面積は、昨年の半分位になってしまったのではないでしょうか。

そして、何年かかって、徐々に根や茎を伸ばして行き、その面積を増やして行くのでしょう。

そういった影響で、開花もやや遅れている様です。

7月の下旬で、源氏池は、少しずつハスの花が開き始めたと言う状態です。

それに比べて、平家池は、やや小振りですが、白いハスの花がかなり咲いています。

ただ、工事がまだ続いている為、平家池の中の島には、入る事ができません。

鎌倉の蓮(ハス)の花、これからが見頃です。

昨年までとは違ったハスが見られる事でしょう。

SN3G1929.JPG

SN3G1935.JPG

      浚渫後の源氏池

posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 19:00 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
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