ぼんぼり祭の日程:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



スポンサードリンク

ぼんぼり祭の日程

まもなく、鎌倉の夏の風物詩「ぼんぼり祭」が、鶴岡八幡宮境内で開催されます。

このお祭は、主に鎌倉市内在住の文化人や著名人に、書画を依頼し、それを、雪洞(ぼんぼり)に仕立て、境内に掲揚します。

毎年、立秋の前日から9日までの、3日間ないし4日間、開催されます。

鶴岡八幡宮境内一円に、大小400の雪洞が掲揚され、これに因んで、「ぼんぼり祭」と呼ばれています。

この祭、昭和13年から開始され、70年以上の歴史を誇ります。

立秋前日には、この夏の邪気を祓う、「夏越祭(なごしさい)」が、午後3時から行われます。

このお祭では、茅(ちがや)で造られた大きな茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われます。

一般の人達も、祭典後に、この茅の輪をくぐる事が出来ます>

この「夏越祭」、今年は、立秋が7日の為、その前日の6日に行われます。

したがって、今年(平成25年)の「ぼんぼり祭」は、8月6日から9日までの4日間となります。

時間は、午前9時頃から夜の9時頃です。

ただし、午後9時には、境内が閉鎖されてしまう為、雪洞を観賞するには、その1時間位前には境内に入った方が良いでしょう。
posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 08:00 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。