鎌倉の蓮(ハス) :鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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鎌倉の蓮(ハス)

蓮(ハス)の開花状況です。

例年たくさんの蓮(ハス)の花を見る事が出来るのが、鎌倉の鶴岡八幡宮の境内にある、源平池です。

源頼朝(ミナモトノヨリトモ)が創建した、鎌倉の鶴岡八幡宮の境内には、源氏池と平家池、二つの池があります。

この池には、ハスが植えられており、毎年、7月から8月にかけて、池一面にハスの花が開きます。

昨年までだと、この7月の下旬頃には、池のあちこちで、紅や白のハス花が開いていました。

ただ、今年は、この時期なのに、花がぽちぽちと咲いているだけです。

今年は、この源氏池と平家池、平成になってからはもちろん初めて、おそらく戦後もこれ程大掛かりに行った事は無いだろうと言われる、池の浚渫(しゅんせつ)が行われました。

工事は、現在も続いています。

その為、ハスの面積も、池の面積の半分ほどになりました。

その他の部分は、泥がとられ、かなり深くなっています。

池の数箇所には、泡がブクブク出ている所があり、ポンプで、エアーを送り込んでいるのだそうです。

こういった大規模な浚渫の為、ハスにも、影響が出ているのではないでしょうか。

ただ、数年すれば、ハスも池の他の部分にも出て行き、段々元の様になるだろうとの事でした。

源氏池のハスの花の見頃は、もう少し先、8月の始め頃かも知れません。

平家池は、白いハスの花が、かなり咲いています。

ただし、平家池の島は、工事中で中には入れませんので、「風の杜」から観賞するのが、良いかも知れません。
posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 08:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
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