ぼんぼりうちわ:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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ぼんぼりうちわ

鎌倉の鶴岡八幡宮では、8月の6日から9日まで、ぼんぼり祭(まつり)が行われます。

このお祭の期間中、境内全域に、約400の雪洞(ぼんぼり)が、飾られます。

鎌倉在住の画家や文人などの著名人に、絵や書を書いてもらい、それを雪洞に仕立てて、境内に掲揚するのです。

夕方には、この雪洞に灯が点り、夏の情緒を駆り立てます。

期間中、この雪洞を見るために、神奈川はもとより、東京、埼玉、千葉など近県から、多くの人々が訪れます。

そして、この期間中のもう一つの呼び物が、このお祭に合わせて作られる、「ぼんぼりうちわ」です。

この団扇(うちわ)、ぼんぼりを揮毫している、画家や書家など著名な人に、作品を依頼し、それを団扇に仕立てます。

当然、毎年、作品が変わり、それを楽しみに集めている人も大勢います。

特に、お茶の先生等は、毎年欠かさずに購入し、茶席に飾ったりしています。

形も、丸型の団扇では無く、昔ながらの、渋団扇の形をしており、これが人気です。

今年の「ぼんぼりうちわ」は、日本芸術院会員で洋画家の大津英敏先生が書かれています。

この団扇、1000円で、鶴岡八幡宮で求める事が出来ます。




posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 18:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
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