猛暑の鎌倉:鎌倉レポート 鎌倉雪ノ下・小町通り・古都鎌倉案内



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猛暑の鎌倉

立秋を過ぎて、鎌倉も愈々、暦の上では秋です。

例年ですと、8月も10日を過ぎると、暑い中にも、吹く風は、どこと無く秋を感じさせる物です。

立秋を境に、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」へと変わります。

それも、なんとなく、秋を感じさせてくれます。

ところが、今年はどうでしょう。

立秋と前後して、物凄い猛暑がやってきています。

今日、8月17日も、鎌倉の午後の気温は、37℃でした。

ウェザーニュースのピンポイント天気予報で、鎌倉の鶴岡八幡宮前の天金の地点の気温が37℃と、表示されていました。

日の当たる場所だと、もっと高いのかも知れません。

何もせずに、屋内でじっとしていても、じわじわと汗が出てきて、体力が消耗していくのが、感じられます。

毎日、夕方近くなると、体に熱がこもり、頭も痛くなってきます。

おそらく、軽い熱中症に罹っているのではないでしょうか。

そんな鎌倉ですが、鎌倉は、連日大勢の人々が訪れています。

おそらく、日曜日で、お盆休みと言うこともあり、これだけの人が訪れているのでしょう。

それも、海岸ではなく、鶴岡八幡宮の方にです。

非常に驚きです。

今年は、正に、「猛暑お見舞い申し上げます」です。
タグ:猛暑
posted by 鎌倉に住んで二十数年のマッキーです。 at 18:00 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉レポート
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